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1stゲート審査員紹介

「Challenge ATOM」を審査するAI・ロボティクスの専門家や社会課題のスペシャリストをご紹介します。

審査員(実行委員会)

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室山 哲也

日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)副会長
元NHK解説主幹

社会的弱者(高齢者や障碍者)に優しい社会は、すべての人に優しい社会です。あなたの想像力に満ちたアイデアによって、シニアの心に火がともり、自立し、社会の絆がさらに育っていくようなユニークな提案を期待します。

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飯野 奈津子

医療福祉ジャーナリスト

年を重ねて心身が衰えても、自分らしく生き生きと過ごしたいというのが、多くの高齢者の願いです。その願いを叶え、長生きして良かったと思える社会をどう実現するのか。皆さんの大胆な発想と尖った才能で、高齢社会を明るく輝かせてください。どんなアイディアが寄せられるのか、心から楽しみにしています。

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加藤 昇平

名古屋工業大学
大学院工学研究科教授
NITech AI研究センター長

優れたAIは、「賢さ」だけではなく、相手の意図や感情、身体性に寄り添って初めて社会で価値を持ちます。Challenge ATOMでは、ぜひ「技術を高める」視点を超え、「人々の未来を変える体験を設計する」視点で挑戦してください。失敗を恐れない実装力が、次の時代を切り拓きます。皆さんの柔軟なアイデアをチームワークで結集し、果敢な挑戦と行動力で、豊かな未来社会を共に創造していきましょう。

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長岡 輝

株式会社MIXI
Romi事業部 UX企画グループ
マネージャー

私自身、Romiの開発を通じて、人に寄り添うAIやロボットのあり方を日々模索しています。
学生の皆さんが、既存の枠組みにとらわれない自由で大胆な発想で高齢社会の課題と向き合い、未来の暮らしをどう描いてくださるのか。
私も学ばせていただく気持ちで、とても楽しみにしています。

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近藤 和泉

東京都健康長寿医療センター
センター長特任補佐

私は診療や地域での調査を通じて、多くのお年寄りと接しています。皆さん、困り事があっても工夫を重ねながら、自分らしく楽しく暮らそうとされています。AIがその暮らしを支え、「できること」や「楽しめること」を増やせれば、それは健康や安心にもつながる大きな力になると感じており、皆さんの自由な発想から、高齢者の暮らしをより豊かにする新しいアイデアが生まれることを期待しています。

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長谷川 泰久

名古屋大学
未来社会創造機構 
ナノライフシステム研究所

所長/教授

理想を恐れず、いまは“不可能”に見える挑戦に踏み出してください。常識を超える大胆な発想が、未来社会を創ります。皆さんの挑戦を楽しみにしています。

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伊藤 秀樹

株式会社エクシング
新規事業推進部
部長

これからの社会では、高齢者の健康維持や“より良く生きるための支援”が、ますます重要になっていきます。 その課題に対して、ロボティクスやAIは、まだまだ大きな可能性を秘めている分野だと感じています。 だからこそ、既成概念にとらわれない若い世代の皆さんのアイデアに、とても期待しています。 「こんなの無理かも」ではなく、「まずやってみる」の気持ちで、自由に挑戦してください。

※五十音順

招聘審査員

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青木 俊介

ユカイ工学 CEO

 

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上出 寛子

京都大学大学院法学研究科
特定准教授

ものづくりの醍醐味は、最終的に完成した作品にあるだけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や発見のプロセスそのものにあります。ぜひその過程を存分に味わいながら、フィジカルAIと人が調和する未来社会について、新しい視点や可能性を見いだしていただけることを期待しています。

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田中 章愛

ソニー・インタラクティブ
エンタテインメント 
toio事業推進室
toio開発者・toio事業ファウンダー

社会にインパクトを与える大きな課題に果敢に取り組むことになりますが、ぜひ身近な自分事として捉え、ユーザーや大切な人々に本質的にどんな価値を届けたいのかを考え挑戦し続けてください。ロボットやPhysical AIの面白さは、手を動かし、試し、人々と議論する中で、現実や想像もしなかった真の課題と出会い、思わぬ方向に広がっていくところにあります。まずは安全第一で、そして楽しみながら、みなさんの自由な視点や挑戦から新たな可能性が切り拓かれることを期待しています。

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藤吉 弘亘

中部大学理工学AIロボティクス学科
教授
日本ディープラーニング協会理事

Physical AIは、AIが画面の中を飛び出し、現実世界で価値を生み出す新たなフロンティアです。センサ、アクチュエータ、アルゴリズムを統合し、動くプロダクトへと仕上げる皆さんの挑戦を楽しみにしています。皆さんの手から、社会を動かす次のPhysical AIが生まれることを期待しています。

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谷津 祐哉

しぶちょー技術研究所
技術士(機械部門) / AIエンジニア

AIによって技術が民主化されつつある昨今、学生の皆さんが"実現できること"がどんどん増えていくでしょう。そんな時代だからこそ「技術で誰を幸せにするのか」を考えることが重要となります。AIは強力ですがあくまでも手段、そこから何を導き、どう世の中を変えるのか・・・ものづくりには、理念と創造力が不可欠です。失敗を恐れず、信じた道を突き進む、そんな機会にしてください!!

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大井 恵介

HEROZ株式会社
Business Success Division
Vice Division Head

AIは今、画面の中を飛び出し、現実世界で物理的に動く「フィジカルAI」へと大きな変革期を迎えています。人生100年時代という超高齢社会の課題に直面する今だからこそ、かつての鉄腕アトムのように人に寄り添い、生活を支える温かい技術が求められています。AIが日常に溶け込む未来に向けて、感受性豊かな学生の皆さんならではの、自由な夢と実装力による新しい可能性への挑戦を心から楽しみにしています!

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川節 拓実

京都大学准教授
(一社)次世代ロボット
エンジニア支援機構
代表理事

今の日本に足りないのは理屈抜きのワクワク感です。世界では、遠い未来の話だと思われていたAIやロボットがもの凄い速度で現実になりつつあります。このめったに立ち会えない最高にワクワクする技術革新の真っ只中で、Physical AIの時代を創っていくみなさんはどんなおもろいことを考えますか?常識にとらわれない自由なアイデアが、日本をどうワクワクさせてくれるのか楽しみにしています。

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深谷 直樹

株式会社 Preferred Networks
AIプロダクツ&ソリューションズ
事業本部 ソリューション開発第1部
エンジニアリングマネージャー
リサーチャー

高齢社会の課題解決のために大切なのは鉄腕アトムにも通じる「強い優しさ」だと考えています。
思いの強さ、やり抜く強さ、そして思いやる強さ。 
色々な「強い優しさ」に加わって生まれる、学生らしい若々しい新鮮なアイデアに期待しています。

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森 裕紀

株式会社トクイテン
共同創業者・取締役
早稲田大学研究院 研究院客員准教授

フィジカルAIを「動かす」ことと、人が「使う」ことの間には、思った以上に深い溝があります。私自身、農業現場でその溝に何度もはまってきました。どう渡るか、埋めるか、あるいは溝の存在ごと問い直すか。そこにこそ面白さが潜んでいます。皆さんなりの解決策があるはずです。期待しています。

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吉崎 航

アスラテック株式会社
取締役 チーフロボットクリエイター

いま最も熱い研究分野の一つであるPhysical AI。そこに鉄腕アトムや高齢社会という、実に日本らしい切り口で挑戦していくChallennge ATOMを大変意義深いと感じています。私もNHK高専ロボコンや大学ロボコンのOBとして、今回の新しい試みがどんな成果を生んでいくのか、大変楽しみにしています。

お問い合わせ先

NHKエンタープライズ ロボコン事務局

Challenge ATOM担当 official@c-atom.tech

エントリーいただいた方には、サポートプログラムなどの最新情報をメールでお届けします。
エントリーシートの提出前でも、まずはお気軽にエントリーください。

企業・団体のみなさまへ

本プロジェクトでは、学生の「フィジカルAI」開発を支援いただけるパートナーを募集しています。機材貸与や計算リソースの提供、講習など、ハード・ソフトの枠を超えた多様な形での技術協力を受け付けております。詳細は上記アドレスまでお問い合わせください。

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